JUST TAN 24
「42歳、シミはひとつもない」ショートスリーパー 堀大輔様が語る、週2回×5分の日焼け習慣
利用者の声

「42歳、シミはひとつもない」ショートスリーパー 堀大輔様が語る、週2回×5分の日焼け習慣

今回お話を伺ったのは、ショートスリーパー 堀大輔様。1日30分睡眠で知られる経営者でありながら、40代でトップコンテストの舞台に立ち続けるアスリートでもあります。取材のわずか4日前に開催されたベストボディ・ジャパン2026 東京大会では準グランプリ(2位)を獲得し、11月の日本大会へ駒を進めたばかりでした。

その堀様には、2024年2月から2年半で200回――JUST TAN 24 原宿店を長くご愛用いただいています。しかも1回あたりの利用は、たったの5〜10分。

なぜ、そこまでして焼くのか。そして42歳の今、「シミが一つもない」と周囲から驚かれるという肌は、どう作られているのか。代表・村上との対談形式でお届けします。

JUST TAN 24 原宿店のマシン前で語る堀大輔様

「現代は、日焼けする機会がすごく少ないんです」

「現代は、日焼けする機会が少なすぎるんです」

村上: 堀さん、今日はありがとうございます。まず基本的なところから伺いたいのですが、なぜ日焼けマシンを使われているんでしょうか。

堀様: 端的に言うと、大会に出場するのが僕の一番の目的です。ただ、それだけじゃなくて――現代って、日焼けする機会がすごく少ないんですよ。「窓際にいるから日焼けする」と思っている方もいるかもしれませんが、紫外線っていろんな要素があって、ガラスで損なわれてしまう成分もあるんです。

村上: 浴びているようで、実は浴びられていない、と。

堀様: そうなんです。だから人工的とはいえ、体にいい成分の日焼けを短時間で浴びられるのは、現代の忙しい社会においてはかなり重要だと思っています。以前は別のサロン、ジムに据え置きのマシンを使っていたんですけど、やっぱり全然違います。今はここ以外、使っていないです。

村上: 違いを感じるのは、どういうところですか。

堀様: やっぱり短時間で強力に得られるところですね。それが時短にもなりますし、気軽に来られることにもつながる。紫外線の大きな成分を狙って使われているという体感もあって、すごく免疫が上がっているような気がします

「ここに来てから、一度も風邪をひいていません」

村上: 健康面での実感がある、ということでしょうか。

堀様: JUST TAN 24に来てから、1回も風邪をひいていないです。これがそのおかげなのかは分かりませんが、リアルに1回もひいていないし、コロナもかかっていないし、インフルエンザもかかっていない。

村上: それはすごいですね。

堀様: だから健康面は気にしていて、週に2回は来させていただいています

日焼けした肌を横から見た堀大輔様

42歳。肩から腕にかけて、シミが見当たらない

42歳、シミはひとつもない。「どうやってるの、といつも聞かれます」

村上: 焼き上がりについてはいかがですか。

堀様: 全く違いますね。僕が出ているベストボディ・ジャパンという大会は、塗ったり、タンニングスプレーを使ったりできないんですよ。全部、自分の肌の色で勝負するしかない。それで毎回「肌がきれいだよね」「日焼けがすごくきれいに焼けてるよね」って言われるんです。

村上: 素の肌で評価されている、と。

堀様: もう42の中年なんですけど(笑)、シミも一つもないんです。強力でありながら、シミが一切できていない。これだけ通っていてシミが一つもないので、「どうやってるの」とみんなにいつも不思議がられます。そのたびにご紹介させていただいています。

村上: 本当に、一つもないですね!(驚)

堀様: 一個もないです。肩とか、ボディメイクされていたりコンテストに出ている人って、肩周りがシミだらけになっている方も多いと思うんですけど、僕はそれがない。だから肌のきれいさが、大会の評価にもつながっていますし、何より普通の生活の中でも肌はきれいな方がいいと思うので。JUST TAN 24の日焼けマシンは、もう一線を画していると思います

タンニングマシンの前に立つ堀大輔様

大会では塗ることができないため、素の肌の色で勝負する

週2回・5〜10分。そして「大会前は、焼きません」

村上: 普段は何分くらいで利用されていますか。

堀様: 普段は5分とか10分とか、結構短い時間ですね。

村上: オーナーの私が言うのもなんですが、10分でこの黒さを維持できるのはすごいですよね。

堀様: 維持どころか、入る頻度を週3にしたら黒くなっていきますし、そういうのはコントロールしやすいです。

村上: 大会前は頻度を上げる感じですか?

堀様: 逆なんです。大会前は、焼くとむくむので来ないようにしています

村上: それは意外でした。でも普段から素地ができているから成立する、と。

堀様: そうですね。普段からずっと来させていただいているので、あまり色も落ちないんですよね。だから大会前は安心して焼けますし、むくみ対策もできる。そういう意味では、週2回くらいコンスタントに来られると、相当ゆとりを持って肌の管理ができるかなと思っています。

村上: ちなみに、マシンの中ではどんな入り方をされているんですか。

堀様: 上のバーを掴んで入って、肩まわりの焼きムラをなくすために、この体勢にするのがラスト2〜3分ですね。

タンニングマシン内で肩を焼く姿勢をとる堀大輔様

全身をきれいに焼くために、ポーズを変えながら入る

オイルなし、受付なし。「ふらっと来て、ふらっと帰れる」

堀様: あと、付け加えるとしたら、僕はオイルとか一切使わずに入らせていただいているんです。日焼けって、オイルを塗ったりして結構大変なイメージがあると思うんですよ。終わった後もベトベトしているとか。

村上: それでいて「肌がきれい」と言われている。

堀様: そうなんです。だからそんなに準備とか、考えすぎなくてもいいマシンなのかなとは思います。

村上: 立ち型のマシンなので、脱いで入って終わり、という手軽さもありますよね。

堀様: おっしゃる通りです。来て、脱いで入って、また服を着て出ていく通勤の途中とかでも来られるような形だから。日サロに対して閾値が高い方も多いかもしれないんですけど、全然スムーズに、ついでくらいの感覚で、時間がちょっと余ったらふらっと来て、ふらっと帰れる。それはすごい強みですね。受付とかないのもいいです。

村上: 無人・24時間で、ネット予約というかたちですね。

堀様: 無人で自分のペースで来れて、自分のペースで予約もできるという、システムから何から、現代にそぐった素晴らしいものだと思っています。

「続けられる環境があること。それが、続いている理由です」

村上: 効率を大事にされる方に使っていただけているのは、本当にうれしいです。

堀様: 最高に気楽に来れています。それが続く要因です1回だけサロンに入っても、やっぱり効果は薄いと思うんですよ。なんならあまり焼けないですし。続けられる環境をこれだけ整備してくれているのは、なかなかないので、うれしいです。

立ち型タンニングマシンを利用する堀大輔様

立ち型マシン。脱いで入って、着て出るだけ

次の目標は、両国国技館で「日本一」

村上: 次の大会は11月とうかがいました。今後の目標を聞かせてください。

堀様: ベストボディで日本一が、とりあえずの目標です。11月22日、両国国技館の日本大会ですね。あとはビーフ(佐々木クラシック)が今回はセカンドコールだったので、来年はファーストコールに入って、上位の順位を取りたいです。ナチュラルでどこまでいけるか。本当にみんなバケモンですからね(笑)。

※ビーフ佐々木クラシックは、取材の15日前にあたる2026年8月11日、千葉・市原市民会館で開催されたFWJ主催の大会。ファーストコール/セカンドコールとは、審査で上位候補として呼び出されるグループのことで、ファーストコールに入ることが入賞圏内のひとつの目安とされています。

村上: 実は2年ほど前に一度、堀さんと合トレさせていただいたことがあるんです。そこからのバルクアップが本当にすさまじくて、同じ人とは思えないくらいで。普段はどんなふうに鍛えられているんですか。

堀様: 筋トレばっかりやってますからね(笑)。できた時間は、全部筋トレに当ててるくらいの感じです。1日3回とかやっていると、もう当たり前になってきます。

村上: 1日3回……。しかも1回あたりのクオリティがものすごく高いですよね。疲れないですか。

堀様: めっちゃ疲れます、正直(笑)。でも、それも慣れてくるんですよ。

村上: 大会が終わった後は、皆さん「爆食」されるイメージがありますが。

堀様: 僕はそれをやらないんです。大会ではカーボを入れるので太りやすくなっているはずなので、終わってからの1週間は逆に落とすグリコーゲンがいっぱいなら筋トレをたくさんして、タンパク質を増やして、糖質は落とす。そういう「メンテナンスウィーク」を1週間入れます。

村上: 自制心が異常値ですね……。今後のご活躍、本当に楽しみにしています。

堀様: ありがとうございます。ぜひ今後も活用させていただきます

タンニングマシン内の堀大輔様

週2回、5〜10分。習慣としての日焼け

編集後記 ── 「浴びられない時代」に、5分だけ光を浴びる

取材を通していちばん印象的だったのは、堀様が日焼けを「特別なイベント」ではなく「習慣」として扱っていることでした。

1回5〜10分。週2回。オイルもなし。準備らしい準備もなく、通勤の途中にふらっと立ち寄って、服を脱いで、着て、出ていく。その積み重ねが2年半で200回になり、42歳でシミのない肌と、大会で評価される焼き上がりにつながっている。

そして「大会前は焼かない」というお話も、後から予約記録を見て納得しました。8月11日のビーフ佐々木クラシック、8月22日のベストボディ・ジャパン東京大会。この2つの大会をはさんだ約3週間、堀様のご来店はぴたりと止まっていました。言葉どおりの調整を、静かに実行されていたわけです。

「現代は日焼けする機会が少なすぎる」という堀様の言葉は、屋内で働く多くの人にあてはまります。JUST TAN 24は、その5分をできるだけ取り出しやすくするために、24時間・無人・ネット予約というかたちを選びました。堀様に「現代にそぐった素晴らしいもの」と言っていただけたことが、何よりの励みです。

11月22日、両国国技館。堀様が日本一の称号を手にされることを、原宿店一同で応援しています。

はじめての方へ ── 「いきなり長時間」は絶対に避けてください

最後に、安全にご利用いただくための大切なお願いです。

堀様のように短時間・高頻度で理想の肌色を維持できるのは、数年かけてベースの色を作ってきたからです。日焼けは日光浴と同じで、1日で黒くなるものではありません。

  • 初回は必ず短い時間から始めてください。いきなり長い時間に入ると、やけどのような強い炎症を起こすことがあります。
  • 肌の色は回数と間隔で作ります。1回で結果を求めず、数週間かけて少しずつ上げていきましょう。
  • 迷ったら、公式LINEからいつでもご相談ください。

※タンニング・日焼けには、シミ・光老化・皮膚がんなど紫外線によるリスクがあるとされています。肌タイプや利用頻度に配慮し、過度な利用は避けてください。妊娠中・持病のある方・乳幼児・高齢の方への一律のおすすめはしておりません。

※本記事に掲載した堀様のご発言は、いずれも個人の感想です。効果・実感には個人差があり、特定の効果効能を保証するものではありません。

ボディメイクと日焼けの関係についてはボディメイク向けの日焼け解説、正しい焼き方の基本ははじめての方向けガイドもあわせてご覧ください。

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この記事の運営者

JUST TAN 24(株式会社ratherbe/代表 村上直也)

2022年に東京・原宿で創業した、完全無人・24時間営業のセルフ日焼けサロン。業界初のサブスク型(月額5,980円〜)で、東京・大阪・新潟・群馬の全国6店舗を展開。YouTube「令和の虎」出演。本ブログは店舗運営の一次情報と公的・学術出典に基づいて執筆しています。運営会社について

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